婦人科行くのドキドキ・・・不妊症の検査って何するの?
不妊症のこと気になるけど、いったいどんな治療をするのか、どんな検査をするのか、それを考えると気になってこわくなってしまう・・・そんなあなた!決してめずらしいことではありません。
不妊症の検査を知って、安心して病院に行きませんか。
病院にいって最初に行う不妊症の検査
病院によっても違いますが、不妊症の疑いがあって婦人科にかかる場合、最初にするのは「内診」と「血液検査」です。
婦人科に一度かかったことのある方ならわかると思いますが、あの機械で動く台に乗せられて、子宮の中をエコーで見るのです。なにか問題がないかどうかお医者さんに判断してもらいます。
そして、ホルモンが正常に働いているかどうか、血液検査します。血液検査が初診の段階であるとは限らないようですが、多くの場合は、血液検査が必要です。ホルモンがどの程度働いているかを見ます。
その他、卵管が詰まっているかどうかを見る検査や、超音波検査など、不妊症の検査は実にたくさんあります。
男性も検査を受けなくてはならない?どんな検査?
不妊症の原因は女性ばかりではありませんので、男性も検査を受けなくてはならない場合があります。
精液を採取して検査します。ナイーブな問題ですから、嫌がる男性も多いですが、自宅で採取して病院に届ける方法もありますので、できるかぎり夫婦で協力し合って検査しましょう。
初診・検査にはどのくらいの費用がかかる?
気になるのは費用ですよね。不妊症の検査では、すべてが健康保険がきくというわけではありません。不妊症は病気ではない場合があるからです。
ですが、基本的に初診での検査は、8割程度は健康保険でできるので、そこまで心配する必要はありません。ただし、さすがに、風邪などでかかるよりははるかに高額なので注意しましょう。
初診での診察で、7000円程度からと考えておいた方がよさそうです。
不妊も身体の不調も改善する鍼灸パワーって?わかりやすく知ろう
風邪をひいたときには病院に行きますよね。病院では、ウイルスをやっつけるための薬を出してくれます。薬を飲めば治りが早くなるとされているからです。
これは当然のことに思えますが、実は、「風邪をひいたときには薬を飲まないほうがいい」という意見も少なからずあるのです。なぜなら、薬を飲むことで身体をかえって弱くしてしまうという考え方があるためです。
人間にはもともと病気を自分で治す力が備わっています。薬を飲むことで、その力が弱まってしまうというのです。また、副作用の心配も、薬に反対する人々の考えのひとつです。
西洋医学VS東洋医学どちらが不妊に効果あり?
上記で申しましたことは、薬といっても西洋医学の薬のことです。風邪をひいてかかる病院は、一般的には西洋医学の知識に基いて薬を出してくれたり診察をしてくれたりします。「お医者さん」といえば、ふつうは西洋医学のお医者さんなのですね。
一方で、東洋医学に基いて、私たちの身体を健康にするというものもあります。それが、「鍼灸」や「整体」などです。あまり馴染みがないという方も多いかもしれませんね。また、本当に不調が治るのか?と、疑ってしまった経験のある方もいるかもしれません。
鍼灸での東洋医学の考え方は、私たちの身体にある病気を治すパワーを引き出すことで、病と戦える強い身体にするというものです。ですから、原因不明の不妊症などで、身体のパワーをとにかくみなぎらせて妊娠したい!という場合に、鍼灸が注目されているのです。
子宮系の病気があれば、西洋医学に基いて治療を進めるべきかもしれませんが、なんの問題もないはずなのになかなか妊娠できないという場合は、鍼灸が頼りになりそうですよね。
鍼灸ではどんな効果が期待できるの?
不妊症の原因はさまざまですが、とくに、冷え性や身体の緊張が大きな原因となっている場合があるようです。その冷え性や身体のコリに鍼灸は効果を発揮します。
冷え性・肩こりと自律神経は密接な関係があるために、冷え性であるとホルモンバランスが乱れてしまいます。ホルモンは妊娠するために非常に重要なものですから、バランスを整えなければなりません。
鍼灸で、冷え性を改善して、肩こりなどもスッキリ。女性の身体の不調を治すことができれば、妊娠をしやすい身体になることでしょう。
これ、もしかしたら不妊の兆候かな?不安を今すぐ解消しましょう
「もしかして、不妊症になっちゃうかも・・・?!」そう思うと、不安にとりつかれるようになってしまいがちですよね。でも、不妊症に兆候があるものでしょうか。
不妊症の兆候①:月経トラブル
月経が不順であったり痛みが強かったりすると、不安になってしまいますよね。いつもはちゃんときていたのに、今月は数日遅れている・・・というだけで、いったいどうしたのだろう?とこわくなってしまうものです。
月経は非常に繊細なことで周期が狂ったり痛みが増したり減ったりします。仕事などで大きなストレスがかかると、それだけで遅れたり、不正出血が起こったりもします。女性の身体はそれだけ複雑に繊細にできているのでしょう。
しかし、長期間痛みが強かったり、いつもとは違う経血が出たりすれば、子宮系の病気を疑ってみましょう。病気に気づかずにいると、不妊の原因となってしまいます。早期発見がもっとも大切です。もしなんの月経トラブルがなくても、25歳を過ぎたら婦人科にかかるべきといえます。とくに、妊娠を望む場合は、定期健康診断が重要です。
不妊症の兆候②:身体・心のストレス過多
ストレスというのは、精神的な苦痛ばかりをいうのではありません。むしろ、主に身体のストレスの方が、女性の身体には深刻な影響を与えます。身体のストレスは、運動不足からくる身体の緊張やコリや、栄養のある食事をとれていないことでの栄養不足などがあります。
しっかり眠ることと適度な運動をかかさないことで、健康な身体につながります。健康な身体から健康な赤ちゃんが生まれます。女性も男性も、健康作りをかかさないことで、不妊の改善につながります。また、身体のストレスが減ると、自然と心のストレスも減るものですよ。
不妊症の兆候③:夫婦生活
仲の良い夫婦生活も妊娠に重要です。不妊症を疑う女性は、大切なはずの夫よりも赤ちゃんのことで頭がいっぱいになってしまい、気づかぬうちに夫を「子作りのための道具」のような扱いをしてしまうことが、残念ながらあるようです。それでは夫婦生活も満足のいくものにならず、ギスギスしてしまいます。
また、お互いをほめて、より愛を深め合うことで、セックスの質も回数も充実します。心も身体も満たすことで、かわいい赤ちゃんが誕生するというのは、決して夢物語ではないようです。
不妊症を導く冷え性改善!厚着やカイロだけでは改善できない!
冷え性で悩んでいる女性は、実に50%以上!ともいわれています。確かに私の周りでも、冬になると寒い寒いと嘆いている女性が大変多いことに気づきます。いったい、何が原因で冷え性になってしまうのでしょうか。対策法はあるのでしょうか。
冷え性の原因は?
冷え性は、夏であろうが冬であろうが起こります。外気の温度にかかわらず、身体の内側が冷えてしまっていて、とくに手先や足先が冷たくなってしまってつらい思いをすることをいいます。
冷え性が起こる原因は、血液の流れが悪いこと、代謝が悪いことといわれています。身体が緊張してかたまってしまうと、血液の流れが悪くなってしまいます。そうすると、全身にうまく血液が流れなくなり、末端である手先や足先が冷たくなってしまうのです。
冷え性で不妊症になることがある?!
とくに女性に冷え性が多いのは、月経のあることからだといわれています。毎月大量の血液を必要とする女性は、血液が滞ってしまうことが多いのだそうです。
それなのに、女性にとって冷え性は大敵なのは残念なことですよね。冷え性になると、頭痛や肩こりなどが一緒に起こって、自律神経が狂ってしまう上に、美容の大敵である便秘も起こってしまいます。
さらに、冷え性が不妊症の原因のひとつにすらなってしまうというのです。冷え性をそのままにしておくと、内臓の機能が悪くなってしまい、ホルモンバランスの崩れとともに子宮の力が弱まってしまうのです。
将来子どもを望んでいる女性は、すぐに冷え性対策を行いたいものですね。
冷え性対策はカイロや厚着だけではダメ?!
冷え性対策の有名なものは、カイロや湯たんぽなど外側から温めるものですよね。できる限り厚着をするというのも冷え性対策のひとつです。
しかし、それだけでは、身体の内側から温めることはできません。もっとも大切なのは、血液を上手に流すことです。そのためには運動が絶対必要です。ウォーキングやスポーツジムもよいですが、「ヨガ」「ピラティス」などの、姿勢を矯正するようなものも、非常に効果がありますよ。
運動不足どうする?忙しい私でもできる運動で不妊改善したい!
運動不足が悪いことはわかっていても、なかなか運動する時間が作れない・・・。そういう女性は多いのではないでしょうか。男性・女性かかわらず、社会に出て忙しく働かなくてはならない世の中ですよね。仕事や家事を行いながら、運動するなんて、できるの・・・?そんなあなたに朗報です!
運動不足は健康な妊娠の大敵!
運動が健康な女性の身体を作り、不妊を改善します。でも、なぜ運動がそこまで大切なのでしょうか。
不妊の原因もいろいろありますが、中では、冷え性であったり内臓の機能が弱まってしまったりするということが多くの不妊の女性にあてはまるのだそうです。また、精神的にストレスを溜め込みやすい人も、不妊症になってしまうといわれています。
内臓の機能を高め、老化を防止して、さらに、精神的なストレスも解消出来る方法が運動なのです。どんな運動でも、家事や仕事といった日常生活とは違う刺激を脳と身体に与えることができますから、それだけでストレス解消になるのですね。
また、運動することで、身体が温まり、代謝がアップします。代謝がアップすれば血液の流れもよくなり、冷え性が改善されて、便秘にもおさらばできます。不妊改善のみならず、美容にもよいのですね。
つらい運動はできないというあなたへ
運動するにしても、毎日の家事や仕事で疲れきって難しいことがありますよね。でも、運動といっても、必ずしも寒い外へ出てランニングしたり、スポーツジムにかよったりしなくてもよいのです。
自宅でかんたんにできる運動でおすすめなのは「ストレッチ」です。ストレッチというと、むしろ運動する前の準備運動のように思えてしまうかもしれませんが、本気でやると、かなり汗もかくのがストレッチなのです。
お風呂上りや朝起きたときに、5分でも10分でもいいので、ストレッチすることを心がけましょう。とくに、骨盤まわりのお肉がとても固まっていますから、妊娠を望む場合には、骨盤体操をじっくりと研究しながら行うことをおすすめします。ダイエットにもバストアップにもなるんですよ。
排卵異常が原因で不妊になる場合はどういう治療をするの?
妊娠を望む場合、第一条件として、排卵がうまくいっていることがあります。卵がないと生命は生まれませんよね。しかし、生命を作り出すのはそうかんたんにはいかないものです。それだけ生命の価値が高いということでしょう。
排卵異常にはどのような種類があるの?
女性の身体の中で、排卵がうまくいっていないことがあります。それにはどのような種類・原因があるのでしょうか。
排卵がまったくないことを無月経・無排卵月経といいます。月経がこなければ排卵もありませんし、また、月経がきたと思っても、排卵がないときもあります。さらに、通常約30日に一度である月経が何度もきたりすれば、不正出血であり、これもまた排卵障害のひとつとなります。
排卵障害かどうかはどうしたらわかるの?
いつもと違う生理がきた場合は、無排卵の場合も疑ってよいでしょう。しかし、無排卵月経が一度や2度あったとしても、あなたの身体が常に排卵異常であるというわけではありません。“たまたま”無排卵だったという場合もあります。時期的に強いストレスがかかったりすると、排卵できなくなってしまうこともあるのです。
また、基礎体温をつけることは、排卵異常がわかる有効な手段です。基礎体温のグラフをつけると、高温期や低温期がわかるので、排卵しているかどうかが見た目でわかります。
排卵障害はどういう治療をするの?
排卵障害のせいで妊娠できない場合、治療を行う必要があります。お医者さんにかかれば、まずは、「排卵誘発剤」を処方されることでしょう。排卵誘発剤にも数種類ありますが、大きくわけて2種類です。
軽い排卵障害の場合は、内服薬で排卵をうながします。一方、重い排卵障害の場合は、筋肉注射で直接体内に排卵誘発剤をいれます。連日注射しなくてはならないこともあるので、ある程度覚悟が必要でしょう。
排卵誘発剤の治療で、妊娠率は20%から60%以上まであがるそうです。かなり有効な治療であることがこの数字からもわかりますね。
ハーブが不妊症改善の手助けに!ハーブの楽ちん摂取方法
ハーブが不妊改善の強い味方と評判です。でも、ハーブといっても、なんとなく馴染みがない・・・という方は多いのではないでしょうか。ハーブを不妊症改善のために効率的に取る方法をご紹介します。
なぜハーブが不妊症改善に効果があるの?
ハーブというとあなたは何が思い浮かびますか?“ラベンダー”“ローズマリー”“カモミール”など、有名なものがたくさんありますよね。いい香りのするお茶を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ハーブには良い香りだけではなく、たくさんの秘められたパワーがあるといわれています。ハーブを育てている友人にきいたところ、ハーブ料理を多くするようになって、風邪をひきにくくなった!と喜んでいました。必ずしもすべての人に当てはまるわけではないでしょうが、本当に効果が期待できそうですよね。
さて、不妊症は、原因が不明の場合がよくあります。そんな時にハーブが役立つというのです。ハーブで、女性ホルモンを活発にして、女性の身体を健康にできるといいます。
そして、あのリラックスできる香りも、不妊症改善の秘訣です。不妊症は、ストレスを強く感じやすい人がよくなるといわれています。ストレスを減らすことが不妊症改善の第一なのかもしれませんね。
ハーブティーだけじゃない?ハーブの楽ちん摂取方法
ハーブといえばやはりハーブティー!寝る前やお風呂上りのリラックスしたい時に、好きな本とホットハーブティー・・・。考えただけで幸せな気持ちになりそうですよね。
でも、不妊症改善のためには、もっとハーブパワーを充填しなければなりません!
不妊改善におすすめなのは、ハーブのお風呂。ハーブをネットに入れて湯船に沈めることで、まるで温泉のように身体を温める効果が生まれます。いい香りでリラックス効果もばつぐん。不妊症には冷え性が大敵ですから、お風呂は非常な効果が期待できるのです。
また、面白いところでは、ハーブ化粧品やハーブ石けんもオススメです。化学物質の入っていない化粧水や石けんは、女性の美容に役立ちます。ハーブの入ったシャンプーやリンスも、なかなかマニアックですが、効果がありそうですね。
また、日本の純粋なハーブといえば“ヨモギ”。「よもぎ蒸し」というものをご存知でしょうか。直接子宮にヨモギパワーが入るので、不妊改善にとても期待できますよ。
不妊症のセルフチェックは信じすぎてはいけない!ってどういう意味?
あなたは行ったことがありますか?不妊症のセルフチェック。インターネットでもかんたんに行うことができる不妊症セルフチェックが、意外なところで役に立った話をご紹介します。
インターネットでもかんたんにできる不妊症のセルフチェック
不妊症かどうか、少しでも疑いがあると不安になってしまいますよね。婦人科に行くのも、風邪で内科に行くのとは違い、ずいぶん勇気が要るものです。
婦人科にかかる前に、少しでも知識を増やしておきたいものです。そのために有効なのはセルフチェックです。あなたの月経の状態や基礎体温をチェックしてから、婦人科で相談すれば、治療や検査が早く進むかもしれません。
インターネットの病院のサイトでもセルフチェック項目が載っているところがありますから、いろいろと試してみるとよいでしょう。
セルフチェックは信じすぎてはいけない?!
しかし、セルフチェックを信じすぎるのも考えものです。たいていのセルフチェックでは、少しおおげさにチェック項目が書かれています。ですから、なんの病気も不妊症でもない女性が、セルフチェックをして、それぞれの項目がずいぶんあてはまって驚いてしまうこともあります。
一方で、セルフチェックでたいして当てはまる項目がなくても、検診にいったら、自覚症状のない腫瘍が発見されたなんていうケースもあります。あくまでセルフチェックですから、病院の検査の正確度にはかなうはずもありません。
セルフチェックは知識を入れるために使うべき
ですから、不妊症のセルフチェックは、「こういう症状がある人が不妊症になりやすいのだ」という知識をつけるために使う方がよいでしょう。自分の体調の判断は、病院の検査で一発でわかるのですから、セルフチェックを信じすぎて一喜一憂するのはあまりよくないことなのではないでしょうか。
病気や不妊症は、気にすれば気にするほど重くなるようです。ご自宅でひとりで思い悩むよりも、病院にいってきっちり検査・治療を進めることで、かえって安心を手にいれられて不妊症も改善する可能性が高くなるはずですよ。
流産した後に不妊になる確率が上がるって?なぜ?改善方法は?
流産の原因は実に多岐にわたり、その原因はこれと特定できないことが多いのだそうです。さらに、流産の後には、不妊症になってしまうことも多くあるのだといいます。なぜなのでしょうか。
流産の原因とされているもの
基本的に特定が難しい流産の原因ですが、その多くは、胎児の染色体異常といわれています。流産の半数以上のケースがそれにあたるそうです。両親や母体に問題があるわけではなく、胎児が原因の場合です。
また、子宮筋腫であったり、着床障害があったりと、母体側になんらかの原因があって流産になってしまう場合もあります。クラミジアや梅毒などの感染によっても流産の確率があがります。
流産と不妊症は関係するの?
不妊症というのは、「2年間」「正常な夫婦生活がある」条件のもと、望んでいるのに妊娠できない場合に定義付けられます。一方流産の場合は、妊娠しているのですから、不妊症とはいえません。
ですから、流産をしたことがあるからといって不妊症ではないので注意してくださいね。
しかし、母体が原因で流産してしまった場合、不妊症になりやすい体質ということは残念ながらいえるのかもしれません。子宮の状態やホルモンの状態を今一度検査して、治療の必要があればすぐに治療することで、不妊症を改善して、流産後の身体を休ませることができるでしょう。
また、「不育症」という言葉もあります。不妊症とは異なり、妊娠はするけれど、おなかの中で胎児がうまく育たないことを不育症といいます。これも流産の原因のひとつとなります。不育症は、不妊症とは違う治療を行う必要があります。
流産した後に不妊症になるケースとは
流産と不妊症は100%結びつくものではありません。しかし、流産後の不妊が増えるというのはどういうことなのでしょうか。
ひとつに、精神的なショックにより、自律神経が狂ってしまうということがあります。流産のショックは経験した人でないとわかりません。もしめでたく再び妊娠できたとしても、また流産するのでは・・・という懸念が頭から拭えないことが多いのです。
強いストレスにより、ホルモンバランスが崩れて、うまく排卵・着床をしにくいことが、流産後の不妊が増える原因のひとつでしょう。
「二人目不妊ってぜいたくな悩みなのかな?」そう思うあなたへ
二人目不妊で悩んでいるあなたは、もしかしてこう思っていませんか。「ひとりも子どもができないで悩んでいる人がいるのに、私の悩みはぜいたくなのだろうか・・・。」「二人目不妊で悩んでいるというと、周りから変な目で見られないだろうか・・・。」
二人目不妊の悩みは疎まれる?
不妊症で悩んでいる女性は実にたくさんいます。不妊症の治療や、不妊がなかなか改善されないことで、ストレス過多になってしまい、毎日つらい日々を送っている女性・男性が多い中、「二人目不妊」の悩みはなかなか相談しにくいかもしれませんよね。
確かに、不妊症治療でストレスがたまってしまっている人から見たら、「ひとりはいるのだからいいじゃない」と思われるのも仕方ありません。二人目不妊がぜいたくな悩みというのも、つらい不妊症治療で追い詰められている人から見たら、仕方ないことでしょう。
子どもを作ることはそもそも自由である
しかし、本来は、不妊の悩みは一人目だろうが二人目だろうが同じのはずです。
子どもを作ることはそもそも自由なことです。生きているなら絶対に子どもを作らないといけないということではありません。子どもがいないからといって、子孫を残せないダメな人間と誰がいえるでしょうか。有名な功績を残した人で、結婚や子作りの時間がなく、研究に没頭して素晴らしい結果を出したという人は実にたくさんいます。子どもを作る・作らないもその人の人生の選択なのです。
それと同時に、子どもの数も自由です。ひとりしか育てたくないという人もいます。できる限り多く子どもを作りたいという人もいます。その思いの強さは人それぞれであり、周りがどうこういえる問題ではありません。
ですから、どうしても二人以上子どもが欲しいという強い気持ちがあって、二人目の不妊で悩むことを、いったい誰がぜいたくだと言えるでしょうか。あなたの悩みの深さは周りにはわかるはずもありません。
ストレスを減らして二人目不妊を改善しよう
一度は妊娠・出産できた、幸福なあなたですから、二人目も望めるはずです。二人目不妊の改善には、ストレスを減らすことが第一です。身体と心の両方のストレスを減らすことで、あなた自身の疲れが取れ、健康になります。健康なママのもとに健康な赤ちゃんがやってくるものですよ。
