不妊症になる?3つの兆候

これ、もしかしたら不妊の兆候かな?不安を今すぐ解消しましょう

「もしかして、不妊症になっちゃうかも・・・?!」そう思うと、不安にとりつかれるようになってしまいがちですよね。でも、不妊症に兆候があるものでしょうか。

不妊症の兆候①:月経トラブル

月経が不順であったり痛みが強かったりすると、不安になってしまいますよね。いつもはちゃんときていたのに、今月は数日遅れている・・・というだけで、いったいどうしたのだろう?とこわくなってしまうものです。

月経は非常に繊細なことで周期が狂ったり痛みが増したり減ったりします。仕事などで大きなストレスがかかると、それだけで遅れたり、不正出血が起こったりもします。女性の身体はそれだけ複雑に繊細にできているのでしょう。

しかし、長期間痛みが強かったり、いつもとは違う経血が出たりすれば、子宮系の病気を疑ってみましょう。病気に気づかずにいると、不妊の原因となってしまいます。早期発見がもっとも大切です。もしなんの月経トラブルがなくても、25歳を過ぎたら婦人科にかかるべきといえます。とくに、妊娠を望む場合は、定期健康診断が重要です。

不妊症の兆候②:身体・心のストレス過多

ストレスというのは、精神的な苦痛ばかりをいうのではありません。むしろ、主に身体のストレスの方が、女性の身体には深刻な影響を与えます。身体のストレスは、運動不足からくる身体の緊張やコリや、栄養のある食事をとれていないことでの栄養不足などがあります。

しっかり眠ることと適度な運動をかかさないことで、健康な身体につながります。健康な身体から健康な赤ちゃんが生まれます。女性も男性も、健康作りをかかさないことで、不妊の改善につながります。また、身体のストレスが減ると、自然と心のストレスも減るものですよ。

不妊症の兆候③:夫婦生活

仲の良い夫婦生活も妊娠に重要です。不妊症を疑う女性は、大切なはずの夫よりも赤ちゃんのことで頭がいっぱいになってしまい、気づかぬうちに夫を「子作りのための道具」のような扱いをしてしまうことが、残念ながらあるようです。それでは夫婦生活も満足のいくものにならず、ギスギスしてしまいます。

また、お互いをほめて、より愛を深め合うことで、セックスの質も回数も充実します。心も身体も満たすことで、かわいい赤ちゃんが誕生するというのは、決して夢物語ではないようです。