不妊を感じた時に受けるストレスは多い?

不妊の悩みはストレスになりやすいですが、心が疲れるのはどんな時?

避妊していないにも関わらず、2年たっても妊娠しない不妊状態に悩み治療を開始すること、妊娠しても流産を繰り返すこと、が不妊で、この状態を治療することが不妊治療になります。

そもそも、「子どもが欲しいのに出来ない」という気持ちから始まるのが不妊治療です。結婚すれば子どもは出来るものと思っていた人は少なくないでしょうし、不妊であることに悩んでいる人こそ「自分が不妊に悩むことになるなんて」と、自らを責めてしまうはずです。
子どもが欲しいのに出来ない夫婦にとって不妊症の悩みは深刻です。そんな夫婦は、明らかに病気と思える症状が現れない時などには、なおさら「私って、一体」と悩んでしまうこともあるでしょう。そしてこれに輪をかけるように、不妊治療には、高額な治療費、痛い検査、注射などが伴います。にもかかわらず、結果が出るかどうかがわからない訳でそれに対する不安感も付いてくるのですから、悩んでしまうのも当然です。

結婚した夫婦には「子どもはまだなの?それともつくらないの?」など、子どもがいて当たり前のような心ない言葉が、夫婦の気持ちも考えずに否応なく浴びせられるものですが、このちょっとした一言が二人の心を傷つけることがあるということも、周辺の人は認識しておくべきですね。

不妊症に悩むあなたの大敵はストレスです。いろいろなストレスをはねかえす強い心を持つために、またはそんなストレスを上手に解消するために、パートナーと悩みを共有する、心の内を表現する方法を見つけるなどをしてみて下さい。